しのぶせんせい、たのしかった だあいすき

 2013-05-07
5月3日には、京都におじゃましました。

この春に就学を迎えられた子も、何人かいます。

本年度初の京都レッスンということで、その子たちが小学校で、いったいどんな学びのスタートを切っているのかも、とても気になっていました。


出生時には、低体重で生まれてきたある女の子も、そのうちの一人です。

入学式の写真を見せていただきました、

りっぱな1年生となり、こうして張り切って、生き生きと勉強する姿を目の当たりにしたとき、それまでのご家族のご苦労を知る私は、何だか胸に熱いものがいっぺんにこみ上げてくるような気持ちになりました。


この日、ご都合で来ることのできなかった子の枠に、三重からお越しの新1年生の男の子が来てくれました。

これまで、ずっと岡山に通ってきてくださっていました。


元々は、名古屋の私の講演会に来てくださった方です。

芦屋の小学校で行われた、私の講演会にも足を運んでくださいました。


この日は、私のレッスンとは別の会場で、それぞれのご家族が、お子様を囲んでの茶話会が楽しく開かれていたようでした。




昨日は、ありがとうございました。
京都教室に通うことが出来ればと思っていましたが
こんなに早く実現できるとは思ってもいませんでした。
息子には悪いですが、家族全員で半分観光気分で参加(笑)
母親は、他の京都教室の皆さんと意見交換会と銘うって、爆裂茶話会&
子供達は、保育園状態でした。
先生にも見てもらいたい光景でした(笑)
会場を提供してくださったK様には、空きを譲っていただいただけでなく、場所まで提供していただき
あの後の片づけを考えると、申し訳なく思いました。
僕は初めて皆さんにお会いしましたが、先生が普段からおしゃっておられる
熱意のあるお母さんばかりで、刺激を受けました。
この後も、引き続きお付き合いできればと思います。

主役の息子も、とても頑張っていたと思います。
小学校に入り、宿題を見ることもありますが、たった一枚のプリントも
「むずかしい・・・」「わからない・・・」「てつだって・・・」と甘えるばかり
なのに、SHINOBU先生とする課題は、もくもくとやっていく姿に感動と驚きを
感じずにはいられません。

ひらがなは、本当にこの半年くらいで興味を持ち、読めるようになりました。
スタートは、幼稚園でもらったかるたが始まりでしたが、興味を持つということは
凄いことだと思います。
ただ、この興味のスイッチがどこにあるか見つける事が大きな課題です(笑)

数字は、書くことは最近やりだしたところです。
見ての通り、6~は書き方もまだまだです。

ただ感心したのは、ひらがな・数字も課題の3回書くうちに
変化が見られた事。
書き順の教え方は、僕が勉強になりました。
家でもやり方だけでもマネをしてみようと思います。
(SHINOBU先生ほどの効果は見られないでしょうが(笑))

パズルは以前より好きで、家でもよくやっています。
ただ、家では彼のあみ出したやり方
『ひっくり返し、そのままはめて行く』方法で弟と速さを競っています。
気が付くと、僕達がバラバラにします。すると怒りながら組み立てています。
最近は80ピースにチャレンジし始めました。

パズルの組み立て方で、問題の解き方の得意・不得意がわかる解説は良くわかりました。
家で見ているときは、視覚優位だから色んなところから組めるんだという位の理解でした。

学習面では、まだまだ僕達親も含め勉強が必要だと思いました。

学校との支援体制は、早期提案・解決を心掛け、これから起こるであろう壁を
克服していきたいと思います。
また次にお会いできるまでに、成長した姿が見せられればと思います。


茶話会の部、参加の母です。
先生のレッスン内容を主人から聞き、プリントを見て1番驚いたのは「数字」でした。
学校の宿題でもなかなか書けず・・・。
ところが3段階で形になっている!!書き順も!?
こういうエッセンス?ヒント?をいただく為にもレッスンを受けたいと思いました。
何より「しのぶせんせい、たのしかったの。だあいすき」と嬉しそうな息子の顔を見て
こちらもハッピーになりました。

茶話会は・・・弟は保育ルームのようなパラダイス
私は、芦屋のMさん宅に続き、たくさん刺激を受けました。
こちらからは、自己紹介がてら「息子の取説プリント」
感覚統合&作業療法の先生に教えていただいた「おもちゃのゲーム」を手土産に。

ただ者ではないオーラのお母さん方集結!!
特に会場を提供してくださったK様やA様との再会。
お二人のお子様ともお会いできたのはとてもうれしいことでした。

SHINOBU先生のレッスン、そして茶話会、わが家には充実した時間となりました。
それもこれも、SHINOBU先生のレッスンあってこそ、ありがとうございました。

ますますお忙しいSHINOBU先生
お体に気をつけて下さい。




私は、これまで、お子様の課題に真剣に取り組まれる多くのご家族と接してきました。

ご家族と共にあゆむということで、それまでには見たこともない大きな感動と出会い、支援者として自分自身を高めていくことができました。

このことを、後に続く大切な命のために引き継いでいくことも、支援者としての私の使命です。

これまで多くの子どもたちと培ってきた大切な営みを生かし、子どもの瞳から目を離さないレッスンを、これからもずっとずっと続けていきたい。


子どもとそのご家族に寄り添うことで、見えてくるもの、生まれてくること、

私のすべては、いつもここからスタートしているのです。





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