支援をつなげていく責務

 2013-04-09
先週土曜日に、愛知県から、新3年生の男の子が来てくれました。

事前に、お母さんの方から、詳しい資料をいただいていました。

この日は、午前中に保育園の入園式、午後からは新入職員の歓迎会があり、それが終わってからの遅い時刻からのレッスンのご案内となりました。


お車でお越しいただいたということでしたので、きっとかなりの長旅だったことでしょう、

ですが、教室に入るとその子はすぐに着席し、ご両親に見守られながら学習を始めました。


事前にお母さんから詳しい資料をいただいていました。

私は、その資料に目を通すと、すぐにそのお子さんに今、どんなことが起こっているのか?

どうして愛知県の方が、わざわざ岡山までお越しくださることを決意されたのかが、伝わってくるような気持ちになりました。


初めてここに来てくれた小学校3年生の男の子は、すこし緊張気味ではありましたが、、最後まで、精一杯学習に取り組んでくれました。


この感じ、

何年か前に、初めてここに来てくれた子と、どこか共通するものがある・・


私には、同じような課題に立ち向かって来た多くの子との、数年間の実践の歩みがあります。

私たちの目の前には、ここから続くであろう、3年・5年の学びの道筋が、遠くまでつながって見えているのです。


その大切な一歩、

行く先に光があることを、私は微塵も疑っていないのです、


あなたの先輩たちが歩んだ貴重な道のりを、私は生涯忘れることはありません、

そのことをつなげていくのが、私の責務、


あなたの育ちの一つ一つが、あとに続く子のし幸せにつながっていくことを、

これからも私は、しっかりと見つめていきたいと願っているのです。






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Author:SHINOBU
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