次の一歩

 2013-02-18
先日、大阪に行ったときのことです。

ある1年生の男の子の理解言語が、とても豊かに育っていることに驚きました。


この子のレッスンを始めたのは、今から4年前の事です。

その頃は、40分のレッスンの間が持たず、持参したソフトタイプのサッカーボールで遊んでいた時期もありました。


まずは、40分間着席することから・・

そんな彼に、こんな豊かな理解言語の世界が広がることになるとは、当時からは予想だにできないことでした。


彼のこの理解の言葉を、今後、きちんとアウトプットまで育てていかなければなりません。

しかし、どこまでも子どもの可能性を信じて、有効なアプローチを重ねていくことの大切さを、改めて思い知らされる結果となりました。


たった一人で始めた白ゆり教室、

私の宝物でした。

でも今は、多い日には7~8名のスタッフが集う職場となりました。


私は臨床の現場から離れるつもりはさらさらありませんが、一方で、一人でも多くの子どもの成長と幸せのために、私がなすべき使命というものがあります。


私の歩む次の一歩、

それは、それぞれの子が、自分が社会から必要とされている存在であることを、実感できる環境づくり、

地域や家族に囲まれ、自分が何かに役に立つ存在であることをその子自身が感じない限り、本当の幸せはやってこない、

そのために教育の果たす役割、自分のなすべきことはないか?

遠くに見えるその頂に、私の体はしっかりと向いているのです。





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Author:SHINOBU
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