「普通」 という言葉に込める気持ち

 2013-01-19
「ごく普通の結婚をして、ごく当たり前の生活がしたい」

若い女性や、タレントさんがよく口にされる言葉です。


普段、おしゃれをしない人が、新しい洋服を買ったりすると、「その洋服どこで買ったの? すごい、似合うじゃない」 と言ってもらえます。

でも、本当におしゃれな人には、「その服似合うね」 なんてはとても言えません。

「SHINOBU先生は、算数教えるのが上手ですね」 とも言われません。

一定の水準のことを、普通にできる、当たり前に出来る、持続できるというのは、本当はとても大切なことであったりします。


1年生の時からサポートしている花子ちゃんは、来年中学校へ進学をします。

「中学では、ぜひこの先生に教えていただいたい」

そんな願いから、ご自宅を転居されてまでのご決断です。


「この子と、家族として、ごく普通の暮らしを続けていきたい」

昨日のご相談で、お母さんから伺った言葉です。

とても重く、深い言葉です。


5年前のあの日、

私の活動は、このお母さんのお気持ちに寄り添うところから、すべてはスタートしました。


地域の中で、社会の中で、この子がこの子らしく自立し、社会に貢献し、自分らしさを発揮し

豊かに、幸せに、普通に暮らせるその日がくるまで、

私たちの歩みは、ずっと続いていくのです。



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Author:SHINOBU
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