誰の支えによるものか?

 2013-01-14
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昨日は、法人の所用で淡路島に出かけました。

同じ法人で、保育園の園長をしている家内と一緒でしたので、道中いろいろと事業のことについて情報交換をする時間がありました。


私は、設立や資金、外部との交渉などの仕事は、ほとんどすべて家内に任せっきりで、指導の内容1本に打ち込んできました。

多くの子どもたちに伝っているオリジナル教材も、すべてそうした時間に生み出したものです。


年末に私は、トイザらスに行って、周囲の人がびっくりするほどの大量のおもちゃを買い込みました。

先日、そのおもちゃを使って、これまでほとんど交流のなかった男の子二人が、サッカーゲームに夢中になっている光景を目にしました。

今、ご家庭の所得の状況によっては、所定の手続きさえすれば、費用が全額公的負担によって、グループレッスンも、私のマンツーマンレッスンも受けることができる仕組みが出来上がっています。

こうしたことを可能にしたのは、すべてこの家内の信念と、努力に基づくものでした。


私は、徹底して、子どもや家族に寄り添うところからスタートしましたし、その基本スタンスは、死ぬまで変えるつもりはありません。

それさえあれば、器のようなものは後からいくらでもついてくるとさえ思っています。

こうした面では、家内と全く価値観を異にしていますし、ほんのささいなやりとりで、これまで何度も何度も対立をしてきました。

それが本物になればなるほど、お互い譲れない立場と信念がありますから、その内容は普通ではありません。


立場も、スタンスも、ま反対の二人、

でも、もしかしたら、入り口が違うだけで、目指すものは、同じなのかも知れないと思うようになりました。

そういう意味では、まさに最強コンビなのかも知れません。


この日は、次の日の大阪でのレッスンのため、私は教材の大きな荷物をかかえたまま、淡路島から一人、大阪へと向かいました。


「休めるときには、ちゃんと休んでください」

家内から届いたメールには、そう書かれていましたが、いつものように新幹線に乗り込むと、とたんに意識が実戦モードに切り替わっていくのが、自分でもはっきりとわかります。


妥協もせず、弱音も吐かず、休みもせず、疲れも見せず、

自分の本当にやりたいことを、職業として365日、いつも全力投球で取り組める、

この環境は、いったい誰の支えによるものか?


目指すことがあるからこそ、前に進むことも出来る、

ならば結果は、実績で残さなければ、申し訳が立たない。


一つ一つのレッスンに魂を込め、誰にもできない内容を積み上げていく、

私の夢は、いつもこの場所にあるのです。





この記事は、「特別支援教育人気記事ランキング1位」に選ばれました。 (2013-1-15)







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Author:SHINOBU
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