放課後支援の一つの形

 2013-01-23
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① グループレッスンであっても、一人の指導員が担当する子どもは3人まで

② 紙やカードによらない生きた活動の中からソーシャルスキルを培う場をつくる

③ たとえ短い時間であっても、専任の指導員により、その子のニーズにあった、個別学習サポートの機会を提供する

④ 行き届いた支援の積み重ねから、肯定的な自己理解の力を育てる

私が掲げた 「学童ケアリングレッスン」 のコンセプトです。


昨年末から、岡山大学教育学部・特別支援教育選専攻の学生に、スタッフとして働いてもらうことにしました。

子どもの前に立つからは、ボランティアではなくプロのとしての仕事を、

数名の学生が、私のオファーに応えてくれました。


これまで、スーパーバイザーとしてケースカンファレンスでご指導をいただいた眞田先生をはじめ、博士課程、修士課程、学部生のそれぞれに、子どものためにその専門性を発揮していただきました。

学部生の中には、色々な施設で、直接子どもたちにかかわってきた者も多いようです。

主任の先生に、「学生さんたちは、どう?」 と尋ねてみると、「すばらしい学生さんたちです、」 と即答でレスポンスが返ってきました。


私はこれまで、現場の最前線で、保護者の皆様と毎日直接かかわってきました。

そのニーズがどこにあるか?

何をどう支えれば、子どもも、家族も、主体的に前に進んで行ける支えとなるのか?

その内容が今、こうして具体的な形となって実現しようとしているのです。


子どもために、日々心を砕いて、前に進んで行かれるご家族、

私たちは、いつも同じ歩幅で歩み続けていきたいと願っているのです。





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Author:SHINOBU
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