新しい年のスタート

 2013-01-03
今年は、3日の京都のレッスンがスタートになりました。

年末年始で、これまでたまっていた色々な事務仕事を一気にこなし、少し足取り軽い感じで、新しい年を迎えることができました。


休みの日なんて、3ヶ月に1日もあれば十分、

残りの時間は、日々のレッスンのために、しっかりとした準備をしたい、

いつの頃からか、そんなふうに思うようになりました。


事業として始めた発達支援センターも、起業の時期を過ぎ、しっかりとした次のステージを目指していかなければなりません。

環境を整え、後進を育て、多くの方から信頼をいただける施設に育てなければいけません。


昨年から、短大の授業を1本もたせていただきました。

こんなに楽しいものかと、本当に貴重な経験となりましたが、もともと私は研究者を目指すつもりはなく、あまりの過密スケジュールの中、時期を見て、また機会があればさせていただこうということにしました。


どんなに私ががんばった所で、事業者としても、研究者としても、超一流には決してなれません。

所詮、私はそんな器ではないのです。


軸足が、別の所にあったなら、休日はいらないなんていう馬力は、どこからも生まれてこないはず・・

その事は、自分自身が一番よく知っているのです。


私は、子どもとの臨床があるからこそ、私自身でいられるのです。

そこに軸足を置いて日々を過ごしていくためには、自分に与えられた務めをしっかりと果たしていかなければいけません。

短大の講師も、所長の仕事も、講演会も、そのための大切な仕事だと考えています。


今年になって、初めてレッスンをさせていただく子もいます。

まだ見ぬその子と、これからどんなあゆみが始まっていくのでしょうか?

ここから続く大切な1本の道のりが、今、私たちの目の前に続いているのです。






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Author:SHINOBU
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