私の心を奮い立たせるもの

 2012-12-21
気がつけば、もう12月も20日を過ぎ、岡山市は今日が2学期の終業式を迎えました。


日曜日は大阪、月曜日には京都でのレッスン、

火曜日は25日で給料日、

それまでにパソコンで、年末調整の入力を完了しておかなければならない、


年内に渡すとお約束した印刷屋さんの原稿が、重く心にのしかかりながらも、まずは、レッスンの準備ができてからの話・・

大晦日の日は午前中まで仕事、


3日は京都のレッスンがあるので、元日の午後には仕事ををしなければとても間に合わない・・

年明けすぐには個人の確定申告と、事業指定の申請書類一式の作成、短大の成績のとりまとめ、補正予算、決算・・

こうやって新年も、きっと嵐ような日々が過ぎて行く・・


でも、これが私の選んだ生き方、

つらいとか、嫌だとか、微塵もそんな気持ちは起こりません。


「4月以降のレッスンはどうなりますか」

何人もの方から、そんなお尋ねをいただきました。

例年ならもう決めてお知らせしている時期なのに、なかなかそこにまでたどりつけない、

申し訳ない・・


そんな中、京都教室のお母さん方から、連名で、以下のような内容のメールをいただきました。

ありがたくて、ありがたくて、胸がいっぱいになりました。


時間はほしい、

でも休みたいとか、遊びたいとか、ちっとも思わない、

ただ、ベストな体調で、笑顔で、日々のレッスンを積み重ねていきたい、


こんな私でも、必要としてくださる方がいる、

その思いが、私を何かに駆り立てていくのです。





★ いつも大変お世話になりありがとうございます。
お陰様で娘は今のところ、小学校生活のスタートをとても楽しく過ごせているようで、お友達もでき、活き活きと学校に通ってくれています。
勉強に対してとても意欲を持って、高いモチベーションで課題に取り組む事が出来るようになったのは、正にSHINOBU先生との出逢いがあったからだと感謝しております。
「わかる」事や「出来る」事の楽しさを沢山経験させて頂き、自分に自信を持ってまた学校生活に戻って行く、娘にとって、教室は無くてはならないものになっています。
これからも一年一年、状況がどの様に変わって行くかはわかりませんが、SHINOBU先生という大きな支えがいてくださると思うだけで、親も力強く前に進んで行けるのではないかと思うのです。
先生が大変ご多忙な事、こうして先生の授業を受けさせていただけるのは大変幸運な事は承知の上で、これからもぜひ京都教室を定期的に継続していただける事を心から願っています。
どうぞよろしくお願い致します。


★ いつも娘がお世話になりましてありがとうございます。
親子共々楽しみにしていた生活発表会が8日に無事行われました。
鼓隊、劇、歌どれも大成功でした。
特に自分から立候補し最後まで譲らなかっただけあり、『オズの魔法使い』のドロシー役は生き生きと笑顔で演じていました。
見終わった他のお母さん方も娘の成長ぶりに驚く共に心から喜んで下さいました。
この日の娘の様子を、6年前出産後に絶望に打ちひしがれていた私自身に見せることが出来たらどんなに救われたでしょうか。
ここまで育ったのは保育園での集団生活も勿論ですが、SHINOBU先生の存在がかなり大きいと思っております。
娘にはまだ課題も多いですが、何より人前で注目されることが苦手でした。
しかしSHINOBU先生のレッスンのおかげで段々自信を持つことが出来、色々なことに挑戦出来るようになりました。
大好きなSHINOBU先生に会える、楽しいレッスンが受けられる、苦手を克服し又自信がつく…この二年半で着実に力がついたと本当に家族で喜んでおります。
あの初めてお会いした日、主人にしがみついて一切SHINOBU先生と目を合わさなかった娘と今の娘、同じ人間とは思えない程です。
来年からはいよいよ小学生、親子共に期待と不安の入り混じった心境です。
ご多忙なことは重々承知しておりますが、引き続き京都教室を継続して頂ければと切望しております。
本格的に勉強が始まると娘がどこまでついていけるか、つまづいた時にどう対処すればいいのか今から心配は尽きません。
娘の得意、苦手両面を十分ご存知のSHINOBU先生にこれからも見て頂きたいと切に願っております。
どうかご検討頂きますようよろしくお願い申し上げます。


★ 先生のご指導は月1回ですが、毎回集中して受けられていて、私も息子の成長を近くで実感することが多く、前向きにさせていただける貴重な時間です。
本人も先生の前では、チャレンジしようという気持ちになるようで達成感もあり充実した時間が過ごせています。
出来た喜びがまた次のチャレンジにつながっているように思います。
まだまだ課題はたくさんありますので、先生に末永くご指導いただけるよう望んでおります。来年度もよろしくお願いいたします。


★ 先ほど 白ゆりから帰宅しました。
白ゆりで療育をしていただいたあとは、脳が活性化するのか、自らカードを持ってきて、やってくれとせがんだり、普段は見ようともしない、物語りのDVDを熱心に見たりします。
再来年の就学にも、ぜひ SHINOBU先生のアドバイスや見解をお聞きし参考にしたいと思っていますので、従来通り月一度でもお願いしたいと思います。
児童福祉センターなどの療育と違い、やはり本当のプロであるSHINOBU先生の療育は継続して受けたいですし、先生の目を通した子供の成長を聞かせていただけることが、親の我々の励みになり、子育ての指針にもなります。
たくさんの子供たちの為にと使命をもって、1日のお休みもなくがんばっていただいているのを承知して、なお、おすがりしたい次第です。
どうぞよろしくお願い申し上げます。


★ 平素は大変お世話になり有難うございます。
早いもので今年もあと僅かになり、SHINOBU先生のご指導により息子、そして私達にとりましても、成長と希望に満ちた良い一年になりました。
2013年を迎えるにあたり、ぜひともこの関係を継続させて頂きたく考えております。
毎回毎回遠方からの御足労となり、大変恐縮ではございますが、ぜひともご検討をよろくお願いいたします。


★ いつもお世話になり有り難うございます。
先生にご指導を受け、早いもので2年半が経ち、今年度は就学と言う大きな節目を迎えました。
今私達の素晴らしい環境は、サポーターとしてSHINOBU先生がいてくださったからこそ手にする事が出来たと思っています。
私が道を迷いそうになれば、正しい道へ引き戻し、息子の長所、短所を見極めての的確な指導…
細かく書き出せばキリが無いくらいです。
本当に私たち家族にとって、SHINOBU先生はもはやかけがえの無い存在となっています。
先生も御多忙の身、京都迄の行き来は容易いものでは無いのは重々承知しています。
もし、許されるならば是非とも来年度京都教室継続を宜しくお願いします。


★ 私が先生に初めてメールさせていただいてから、3年が経ちました。
当時は娘の行動に戸惑い、悩み、今後の成長に大きな不安を抱えていました。
その頃のメールを読み返してみました。
取り留めなくしゃべってしまいましたが、先生のお話を聞いているうちに私の中で不安に感じているものが、少し整理されたように思います。
娘のことは自分たちの子として、愛してかわいがっているけれども、今後の成長で、人の話を聞き、自分の思いをうまく伝えられるようになるのか。
言葉や発音に問題があっても、他者や社会を受け入れ、自分の感情とすりあわせていく力が育つのだろうか。
そのために私が今できる最大限のことがしたいけれども、日々の生活の中で、間違ったことをしていないのか。
現状の振る舞いに手を焼いているというよりも、やはりその先が見えない事への不安です。
一般の育児書には書かれてませんものね。
私たちの愛しい子供という存在だけであるならば、困らないのでしょうが、成長して社会の一員として生きてほしいと望むが故に、親は悩むのでしょうね。
私はこの年で(先生と同い年です!)親になって、世の中の半分はこういう感情でできてるんだということを知りました。
主人とも話しましたが、せっかく思いが募ってこうして訪ねていったのだし、このご縁をつなげて、お世話になれればありがたいと思っています。
先生がおっしゃったように、自分だけに真摯に向かい合ってくれる、指導してくれるスペシャルな先生が娘にも必要な時期が来てるように思います。
あの時、先生に岡山でお会いし、お話しさせていただいて、やっと娘の事を特別視せず、受け入れてくださる、そして私たち親の気持ち、目線に立ってお話ししてくださる方に出会えたと、肩の重荷が少し軽くなったように思えたのを思い出します。
あれから、親である私が毎日の生活で思うように時間をかけてあげられない中、先生のところに行くよというと「SHINOBU先生?」と喜ぶ娘のために通う白ゆり教室は、娘だけでなく私にとっても大切な時間です。
娘の良い点も認めてくださり、問題点、課題を誰よりも知ってくださっている先生にお話を伺い、気づかされる事も多く、励まされてきました。
SHINOBU先生は子どもにとってだけでなく我々親にとってもスペシャルな先生になりました。
娘の問題行動も無くなりはしませんが軽減し、少しずつ社会を受け入れ、自分の感情とすり合わせてくれるようになって来た事を実感しています。
娘はSHINOBU先生と出会っていなければ、今の落ち着きはなかったかもしれないとしみじみあの時の出会いに感謝しています。
この秋以降、娘はまた大きく変わってきたように思います。
表情が穏やかな事が多く、いらだちで癇癪を起こしても立て直すまでの時間が短くなりました。
言葉で、コミュニケーションを取ろうとしたり、こちらの話を聞いて、交渉するような場面も出てきました。
堺で、京都で、岡山で、少しずつ先生が耕し、丁寧に水を巻いて手入れしてくださった娘の心が、ここへ来て豊かな成長を見せてくれていると思います。
まだまだ、認知面もコミュニケーションの面でも、問題課題が多く、一つクリアしたら、また別の課題が続きます。
来年4月に就学すれば、ますます課題が増える事は間違いありません。
どうぞこれからも、私たちにお力をお貸しくださいますよう、お願いいたします。






この記事は、「特別支援教育人気記事ランキング1位」に選ばれました。 (2012-12-23)




にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ

↑ 大切さを全国に伝えたい! 応援の1クリックを よろしくお願いします。 ↑








コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://shinobu1.blog117.fc2.com/tb.php/1326-67ba34a0
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
大切さを全国に伝えたい
新大阪教室

bnr_personal-osaka.jpg

岡山教室

bnr_personal-okayama.jpg

Author:SHINOBU
白ゆり発達支援センター

okayama-shirayuri_175-60_hato_convert_20110331050720.jpg

今までにご覧いただいた方
 

百万アクセスまでがんばりたい

カテゴリ
最近の記事
月別アーカイブ