あなたの代わりは 誰もいない No one can be you.

 2012-04-05
何を思ったか私、また3月から英会話のレッスンを始めました。

Skype を使って、夜の8時半から30分、週に4回、カナダの先生のレッスンを受けています。


どんなことを習いたいかと尋ねられたので、リアルなカナダの文化、例えば今カナダではやっているポピュラーソングを教材にしてほしいと伝えたら、 Katy Perry の曲を題材にしてくれました。

この日は、Firework (花火) という曲を題材にレッスンが始まりました。


Do you ever feel like a plastic bag?(自分がスーパーのレジ袋みたいに軽く思えたことはありませんか)

そんな歌詞で始まるこの曲は、まさに、私にとって魂の曲に感じられました。

http://www.youtube.com/watch?v=QGJuMBdaqIw

http://www.metrolyrics.com/firework-lyrics-katy-perry.html 


「その扉を閉ざしているのは、あなた自身なんだよ

 だから、あなたが今その扉を開けさえすれば、そこにすばらしい道が広がっているに違いない

 さあ、今こそ、そのことをしっかり受け止める時です」

「あなたの命の輝きは、いつもあなたの心の中にあって、

 あなたは、あなた以外の誰でもないんだから・・」


これって、私が、いつもブログで語ってきた言葉、そのもの・・

だからこそ、彼女はこの日、私のためにこの曲をセレクトしてくれたのでしょうか。



SHINOBU、

モチーフをつかんだのだから、もう一度、ビデオを見ながら、この曲を聴いてごらん、

きっと何か、大切なことを確かめられるよ、

そして、そのことを、あなたの子どもたちに伝えてね、

今、SHIBOBUが感じていることそのものは、単なる言葉ではなくて、きっと子どもたちが感じることだから・・


レッスンの終わりに、先生は、そんなことを教えてくれました。

通じ合うってことは、本当にステキなことです。


言葉は、手段。

感じるのは、心。


No one can be you. (誰も、あなたの変わりなんていない)

そう、そう、その通り。


私が、子どもたちに伝えたかったのはは、いつもその言葉だった、

ごく簡単な、ほんの小さな、たった5つの単語の組み合わせから、人の真実を包み込むような表現が生まれてくる、

そうした言葉と、今日こうして何千キロも離れた外国の人と、英語で出会えるなんて、本当にステキな夜になりました。


私には、Katy Perry のような表現力も歌唱力も何もありませんが、このブログがあります。

そして、毎日通ってくれる子どもたちがいます。


私は、私でしかないのですし、誰と比べるものでもないわけです。

その大切なことを、これからも、ずっと伝えつづけようと願っているのです。



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