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心の根元に植え付けておきたいこと

 2017-09-28
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私の保育園には今、0歳~2歳までの子どもが22名通ってくれています。

どの子も光るものをたくさんもっていて、将来は間違いなく社会のリーダーとして育っていくだろうと思われる子もたくさんいます。


3歳になれば、本園に行く子もいれば、地域のこども園などに行く子もいます。

この先、小学校・中学校・高校…と、それぞれ子は、それぞれの道を歩んでいくことになります。

でも、ここにいる間は、みんなみんな白ゆりの大切な子どもです。


どのお友だちにもみんな大切な命があり、共に育ち、共に生きるという感覚を、3歳までのこの時期に、私は子どもたちの心にしっかりと植え付けておきたい、

その感覚と理念をしっかりと心に宿した子どもたちが、ゆくゆくは社会を変えていく大きな原動力となれと、心から願っているのです。


この時期から、そもそも分けている教育で、いったいどこで子どもたちにその大切な感覚が育っていくのか?

共に暮らさずして、共に学ばずして、一体どこで大切な命とふれあうことが出来るのか?


言語だけでは伝わらない大切なこと、

今は運動会の練習の真っ最中、

たとえうまく出来ずとも、必死の思いで子どもを応援し、支え育てる保育士の取り組み、

園長としての、その取るに足らない所作やまなざしの中から、子どもたちはきっとそのことをしっかりと感じ取っているに違いありません。


3歳までに培われていく人としての基礎感覚、

私たちの役割は、限りなく重いのです。









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数感覚の育て

 2017-09-27
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これまで小学校になって、算数が苦手な子にたくさん出会ってきました。

1対1対応で、10までの数については、書いたり読めたりができるのだけど、5のブロックをを見てぱっと5と答えられない、9のブロックを見て10より1少ない数と認知できない…

そんな子はたいてい、いわゆる数の量的感覚が育っていない子がほとんどでした。

つまり数とは、1から順に数える順序数のこととしかとらえられず、6+7の計算をしても、ただ6と7を並べて、それを13個数えるところから遅々として抜けることができないのです。


その数の量的な感覚は、どこでだれが育てるのか?

その結論は、それを焦点化してして育てる場はほとんどない、という答えでした。


ならば、自分がやるしかない、

そう思って、ここ何年間自分なりのトライをしてきました。


今画像で紹介しているのは、ちびむすのプリントです。

私はプロですから、学研にしても、小学館にしても、公文にしても、市販化されている幼児の数にかかわるドリルは、ほとんどといってもいいくらい目にしてきましたし、所有しています。


しかし、プリントをやってすぐ出来るのなら、わざわざやらなくたって出来るわけで、出来ない子どもにどんな支援を施してその力を身につけていくかがポイントとなります。

志を立ててからここまでざっと10年近くかかりましたが、ここにきてやっと自分なりの数感覚育成のポイントが見えてきました。


もちろん、プリントを1枚2枚やったから解決するようなものではありませんが、少なくとも週1回でも2年くらい通っていただければ、一定の力をつけることは可能だと思うようになりました。

ブッロクを使ったり、お金を使ったり、パズルをしたり、色々なことをやりましたからね、

そのことも決して無ではありませんでした。


ここから私なりのやり方で、どのような手応えを感じることができるか?

おかげさまで、今でも毎日就学前のお子さんのレッスンをさせていただける環境にありますからね、

このことにも、これからもずっとチャレンジしていきたいと願っているのです。









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地の利

 2017-09-26
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扉を開けたら、いつも当たり前のように、笑顔で先生が待ってくれている。

いつ行っても、どんな時でも、ずっと先生はその場所で待ってくれている。


そのことは、私が最も大切にしていることの一つです。

お葬式であるとか、私がいなければ成立しない会議であるとか、そういうことと重ならない限り、体調なども含め自分の都合でレッスンには穴をあけない。

本当にそうするかどうかは別として、穴をあけたら引退する覚悟で、いつもレッスンに臨むと決めています。


ところが、週末辺りからどうも体調がおかしい、

予定の合間をくぐり抜け、ヘロヘロになりながらも、大阪教室の教材を作り、新幹線への乗り込み、


月曜日からは、大学で後期の授業が始まるというのに、その準備もなかなか完全にはできてない、

そんな日の朝に限って、バッテリー上がって、車が動かない、

おまけに25日で給料日の事務、

それに保育園の職員会議も重なり、ここまで来たらもう開き直るしかありません。


しかしながら、声はガラガラ、

当然ながら動きにもキレがない、

何とかその日の予定をクリアした瞬間、崩れ落ちるように眠ってしまいました。


大学の授業を行っているときに、保育園の嘱託の先生から別の要件での電話がありました。

この先生の医院は、保育園から歩いて0分の位置にあり、先日も逆流性胃腸炎の処方をしたいただいたばかりです。

保育園の子どもと職員の健康管理をお願いしているだけでなく、朝の送迎時には無償で駐車場をお貸しくださっています。


これまで私は、なかなか病院に足を運ぶことはありませんでした。

にっちもさっちも行かなくなってから、仕方なく行く事がほとんどでした。


この日、そのこともあって病院におじゃますると先生は、「あなたは代表者として、子どもの先生として、いつも万全の体調でいる責任があるでしょ」 とおっしゃってくださいました。

この一言を聞いて、この先生は私のすべてを理解してくださっているように感じました。


これまで風邪で病院に行ったことなど一度もありませんでしたが、先生はビタミン注射と漢方薬、そして抗生剤を処方してくださいました。

すると、わずか1時間も経たないうちに、魔法のように体が軽くなっていくのを感じました。


大阪に行くにも駅にも近い、市役所も近い、大学にも近い、法務局にも、ハローワークにも、福祉事務所にも近い、

そして、私の仕事を含めて、私のメンタルも健康もしっかりとサポートしてくださる先生が、歩いて0分の位置にいつもいてくださっているのです。


何という強運、

子どもたちのために、その強運に見合うだけの仕事を、しっかりとしていきなさい。

これはきっと、そういうことなんだと考えています。


午後からはまた、笑顔いっぱい、いつもの私がいつもの場所に、戻ることができたのでした。









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信じて続けていくこと

 2017-09-25
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大阪でのレッスンのことです。

就学前にからずっとサポートさせていただいている6年生の男の子がいます。


これまでは、言語によるコミュニケーションや、書字にかかわる巧緻性が課題のお子様でした。

しかし、数にしても言語にしても、認知には光るところがいくつもありました。


なのでパソコンや自作教材を工夫しながら、この日までレッスンを続けてきました。

数年以上のレッスンに、ほとんど毎月欠かさず通ってくれていました。


これまで画像のようなパソコンソフトを使って、漢字の書字の学習を進めてきました。

しかしこの日は、いつも以上に落ち着いた態度で集中して取り組むだけでなく、「あお」 だとか、「はやい」 だとか、漢字を読みながら学習を進めているではありませんか?


小さい頃は、10分の学習にも骨が折れたものでした。

こんなふうに漢字が読め、教材を通して心が通い合い、45分集中して学習に取り組める日が来るなんて、その頃にはとてもではないけど簡単に予想できることではありませんでした。


ここまで来るのは大変でしたが、ここからの学習は楽しいばかりです。

私には、この子との7年以上の学習の歴史がありますからね。


まだまだどこまで伸びるかわかりません、

どの子にも必ず、こんな瞬間がありますから、

信じて続けていくことを、これからもずっと続けて行きたいと思っているのです。










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似て非なるもの

 2017-09-24
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成長なくして、子どもの命は輝かない。

子どもには、内発的な学びの欲求があって、その内なる願いを叶えてやりたい。

系統化した目標を先に置いたり、その子の学びを何か標準化されたものとの比較するのでなくて、今のその子の息遣いやのどの渇き、体温にあった教材と目標をオーダーメイドで提供したい。

そのことがずっと、マンツーマンレッスンに託し続けた自分の思いでした。


当初マンツーマンレッスンで飯を食おうなんて、かけらも思っていませんでした。

それを事業化しようなんて、みじんも思っていませんでした。

ただ目の前の子の、その日その時を、生涯一つずつ積み上げて
自分に残された時間のすべては、そこを基本として構成していこうと決めていました。


白ゆり教室は半年間、生徒5名にも満たない小さな個人の教室でした。

最初は月謝無料の教室にするつもりでしたが、それでは逆にただでしてやってるというようなゆるんだ気持ちになってしまうことに気がつきました。

ならばあえて相応のお金をいただき、いただいたお金はすべて、子どもたちのために使っていこうと考えるようになりました。


いつの間にか、子どもたちは階段を駆け上がってレッスンに来てくれるようになりました。

当初は、週に10にも満たないレッスンが、年間で3,000ものレッスンをさせいただいた年もありました。

京都、大阪、三重からも、毎週のように通ってくださる子どもが増え、それではということで週末だけの教室を新大阪に作らせていただきました。


先日のある女の子のレッスンの時のことです。

その子にいつものような弾むようなリズムが感じられません。


何をごまかせても、子どもの感性ごまかせませんね。

岡山でのレッスンでは、最近、指導記録を別の先生にとってもらう機会が増えました。

こうすると、子どもの動きから目を切らずにレッスンをすることができます。

この意識が記録優先となったとたんに、子どもの動きから弾むような感じが消え失せてしまうのです。


子どもの育ちを最優先とするのと、研究や発表のためにその子のレッスンを使おうとするのでは、そりゃ子どもには簡単に見抜かれてしまいます。

似て非なるものとは、まさにこのことです。


教育に記録は重要です。

ですが私のレッスンの場合は、子どもの体温を感じ取ったライブ感がなくては、何もないのと同じです。

それができなくなるくらいなら、もはやそれは力不足、

何かをそぎ落としていかなければなりません。


子どもの目の輝かないレッスンなら、いくつ積み上げたって、たかが知れています。

何があっての自分であるかを、子どもはいつもダイレクトに、私に伝え続けてくれるのです。








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私を支える力

 2017-09-22
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昨日、保健所の方が2名、調理にかかわる衛生管理についての査察に来られました。

私と担当の管理栄養士の2名でご指導を受けました。


事前の帳簿類の点検を通して、担当がいかに行き届いた管理を行っているのかが明らかになってきました。

今まで私の知ることのなかった調理にかかわる各種関連法規や基準の内容についても学ぶことが出来ました。


諸帳簿の点検が終わった後で、調理室の点検をしていただきました。

食の安全ににかかわる様々な観点からのご指導をいただきました。


そのうちの一つに ATPふき取り検査がありました。

「一目見てきれいと思われるものでも、検査で数値化すると20,000という数字ができることも多いことをお示ししたかった」

と、前置きをしてのご指導でありましたが、中には 381 という数字もあり、これほどまでに低い検査数値が出ることはきわめて稀と、大変驚かれていました。


労務しかり、福利しかり、会計しかり、事務しかり、

こうしたたくさんの職員が、こんなに身近で、子どもの命を育むという私たちの使命を支えていることを、改めて感じたのでありまた。


私は責任者として、直接子どもの育てにかかわり、そのステージのど真ん中でその役割を仰せつかっているわけです。

これでいい加減なことなんて、出来るわけがない。


私の行動の原動力は、きっとこんなところにもあるのです。









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自らが踏み出すその1歩

 2017-09-21
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私がサポートさせていただいている子どもの中に、今年高学年になった子が何人もいます。

1年生もしくは、就学前からずっと私の所に通ってくれている子もたくさんいます。

当時は、なぞり書きであったり、電車のおもちゃや、アンパンマンのパズルなどで遊んでいた子も、今では高学年の問題に時間いっぱい集中して取り組むことができるようになりました。


その6年間が、決して平坦であったとは思えません。

今思ってみたり、過ぎてしまえば何のこともありませんが、当時それぞれの厳しい局面では、どれだけ心を砕いてそのことに向き合って行ったか知れません。

だからこそ今、当たり前のように、勉強に打ち込んでいるこのことが、どれだけ尊くて幸せなことであるかを、何も語らない時間の中で、保護者のまなざしから相互に共有できることがあります。


なかなか出来ることではありませんが、本当に豊かなレッスンというのは、決して私がスーパーテクニックを駆使するような展開をさすのではなく、ただそばにいて、何もしていないが如くに、ただにこにこ笑顔で、花丸をいっぱい付けるような時間であると思っています。

それは保護者支援にしても、きっと同じこと、


何度SHINOBU先生のおかげですと言われても、本当は私は何もしていない、

その日その時その方が、踏み出そうとしている一歩の意味を、ただただ一緒に確認をしただけ、

そのことに意見や感想を具申することはあっても、それを決めたのも、実行されたのも、それはすべてご自身の手によるものでした。


あくまで主体者は子どもでありご家族。

主体者自らが1歩を踏み出してこそ、その支援は初めて生きる。


何があっても揺るがずに、私はただ遠くを指さしながら、笑顔で共に歩めばそれでいい。

この方は、必ずそれで道を開いて行かれる。

その信託に応える存在であり続けることこそが、支援者としての大切な役割であると考えているのです。










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育つということは 生きるということ 

 2017-09-20
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私には、3人の娘がいます。

一番下の娘ももう社会人となり、それぞれが教育にかかわる仕事で、独立したそれぞれの道を歩み始めました。


初めて一人歩きができるようになった日、

初めて意味のある言葉を話せるようになった日、

おしめを替えたり、夜中に抱きながらあやしたり、膝の上にのせたりした日々も、今となっては遠く愛おしいものとなってしまいました。

当時私は、小学校の教員をしていましたが、ただただ我が子のピュアな育ちを受け止めるだけで、教育や発達の視点から、そのメカニズムみたいなことに目を向けることはほとんどありませんでした。



今保育園で、1歳になって一人歩きが活発になり、認知も社会性も言語性も、日に日に格段の成長をみせてくれている女の子がいます。

園長の視点から、継続的にその育ちのようすを見つめると、自分が親であったときには見えなかった大切なポイントが、くっきりと浮き彫りになって見える瞬間があります。

特に、発達にかかわる仕事に軸足を置く立場から、この0歳~3歳の子どもの育ちに日々かかわっていることは、日々他では替えることのできない大切な宝物の中で仕事をしているということが出来ます。


毎日きらきらとした目で私を見つめてくれる22人の大切な命、

子どもはそれぞれが日々成長の手応えを実感することで、自己肯定の気持ちも他者に対する慈しみの心も、育まれていくのだと考えています。


育つと言うことは、生きるということそのもの、

私にとって、教育の仕事より、尊いものは何もないです。











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共に育つ

 2017-09-19
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先日、保育園の遠足がありました。

前日は大雨でしたが、当日は抜けるような青空となりました。


体調が悪く参加出来なかった子が一人いて、とても残念な気持ちになりました。

でも、当日誕生日の子もいたりして、とても楽しく豊かな時間を、子どもたちとそのご家族と共有することが出来ました。


その中に一人、これまでずっと私のマンツーマンレッスンを受けてくれている子がいます。

これまで一緒に勉強して来た先生が、この日は園長先生になっているわけですが、そんなのは関係なく、笑顔いっぱいでお母さんよりも私にまとわりつくように、時間を過ごしていきました。

遠足が終わりみんなとさよならをした後も、せっかくだからと、私のマンツーマンレッスンを受けて家路につきました。


保育園の子どもたちは、まだ3歳にも満たない子どもたちばかりですが、私を信頼してくれているようすが、その笑顔からダイレクトに伝わってきます。

その我が子のまなざしを見るからこそ、保護者の方が私に、熱い期待と信頼を寄せてくださっているのです。


子どもはその子も成長のエネルギーをもって、この世に生を受けているのです。

ここが小規模保育園であるなら、この子たちすべてに、園長自らマンツーマンレッスンを行ってみたい。

私の新たな夢と野望が、めらめらと心にわき上がってきました。


私が子どもから、一体何を託されているのか?

指導技術を研鑽しないでいて、成長を共有しないでいて、真に子どもとの心の絆が深まることは決してありません。

共に育てのを責務をシェアしている職員に、さらに豊かにそのことを伝え続けていきたい、


何とも豊かで楽しい1日、

私にとっては特別に意味をもつ大切な時間が、ゆっくりと過ぎていくのを感じているのでありました。














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共に育つ の続きを読む

技術でつながる心

 2017-09-14
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先週、こども園の研修会で、職員に発達支援にかかわる話をしてきました。

理屈だけでなく、実践を見て学んで欲しいと思い、今回は動画を中心に構成してみました。


そのために、発達支援センターの先生に、ビデオカメラを渡して、今の私のレッスンの様子をライブ感覚で撮ってもらいました。

撮影が始まって程なくして、その先生に目をやると、何と先生は、涙を流しながらそのカメラを回しているではありませんか、


久々の先生の実践を生で見て、自分のやっていることが、間違いではなかった、感じました、

不安いっぱいの気持ちが、あんなに生き生きと学ぶ子どもの姿を見て吹き飛びました、

そう思うと、何だか急に熱いものがこみ上げて、押さえることができなくなりました、


その先生は、そんなふうに伝えてくれました。

時間的に厳しい中、何とか時間のやり繰りをつけて、準備した今回のプレゼン、

この一言を聞いただけで、がんばって本当に良かったと思いました。


どんなに環境や立場が変わろうと、結局、私にはこれしかありませんからね、

その先生の涙をみて、おそらくこれからも、この道を見失うことは、あり得ないのだと感じたのでありました。







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